相模原インプラント,審美歯科,矯正歯科/かねだ歯科診療室 相模原インプラントセンター

矯正歯科

トップページ >> お子様の矯正(小児矯正)成人歯列矯正矯正装置の種類


矯正治療は、いわゆる出っ歯や受け口、八重歯など単に歯並びを改善するだけでなく、噛み合わせを整えることにより余分な負荷を軽減し、噛み合わせからくる全身への影響を改善するほか、結果的に虫歯予防やご自分の歯を長持ちさせることにつながります。

お子様の矯正(小児矯正)

お子様の矯正(小児矯正)乳歯から永久歯に生え変わる7歳くらいまでにに一度医院にて歯並びのチェックをお奨めします。

とくに7〜12歳までは顎が成長する時期で、この時に矯正を行うことにより期間が短く済むケースもあり、また、受け口や出っ歯など顎の矯正も行うことが可能です。

お子様の将来のためにも、矯正をお考えになってはいかがでしょうか。


成人歯列矯正

すべての歯が永久歯になり、成長が完了した方のための矯正治療です。だいたい18歳くらいからの矯正です。健康な歯や歯ぐきであれば、高齢の方でも治療は可能です。

成長期の治療に比べると歯の移動速度は遅く一般的に成人期の治療の方が若干時間がかかる場合がありますが、逆に歯の移動計画を立てやすいという利点もあります。

治療期間を短くする方法としては、インプラント矯正といって、インプラントを支点にして矯正を行う方法があり、この場合通常の矯正よりも治療期間を短くする事が出来ます。他に「コルチコトミー」や「オステオトミー」といった口腔外科手術を併用した方法があります。


矯正装置の種類

メタルブラケットメタルブラケット
最も一般的な矯正装置です。昔に比べ金属部分もかなり小さく、高機能になりましたがどうしても金属部分が目立ってしまいます。


エステティックブラケットエステティックブラケット
金属製のものより目立ちにくく、歯の色に馴染みます。

素材はセラミック製・プラスチック製、人工ダイヤなどがあり、お口の状態によって使い分けます。


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